Journal of Joint Surgery and Research(JJSR):山本PTの論文がアクセプトされました!
JJSRは日本股関節学会・日本膝関節学会・日本人工関節学会の公式英文学術雑誌になります。
このたび当院 理学療法士の山本先生が股関節唇損傷の診断ツールとしてのエコー所見(concave sign)を考案し、見事JJSRにアクセプトされました!
日頃の診療から得た知見であるエコー所見(concave sign) を自ら考案し、英語論文といった形にすることは素晴らしく、ともに働く仲間としてとても誇らしいことです。エコーを診療やリハビリに普段から取り入れているからこその功績だと思います。これからもクリニックから多くの知見を学会発表だけでなく論文といった形にできたらと思います。
これからもスポーツ分野で地域のアスリートに信頼されるクリニック、そして診断・治療が困難とされる股関節唇損傷・グロインペインに関しても、より専門的に診療をおこなっていきたいと思います。(文責:整形外科 錦野匠一)
