変形性膝関節症に対する膝ラジオ波治療 2026年2月導入します
変形性膝関節症に対する手術以外の治療には内服加療、ヒアルロン酸注射、リハビリテーションといった保存加療があげられます。上記の保存加療で効果がない場合は、レントゲンやMRI検査などの結果を含めて骨切り手術や人工膝関節置換術が妥当と判断されることが多いと思います。
ここ近年、整形外科においてエコーガイド下治療が普及するにつれ「痛みは神経から」といった考え方がなされるようになってきました。この変形性膝関節症における膝痛においても例外ではなく“変形性膝関節症の膝痛の要因として膝周囲にある膝神経の影響もある“ことがわかってきました。今回のラジオ波治療はその膝神経をターゲットにした治療になります。
年齢や変形性膝関節症の重症度に関係なく適応になります。手術をできるだけ避けたい方・持病で手術加療が難しい方など多くの方に適応があります。
膝ラジオ波治療。これは人工膝関節置換術・骨切り術の前に、新しい治療選択肢になると考えられています。この治療をより詳しく知りたい方に、下記の通り患者説明会を実施します(8/23 15時30分~)。ご希望の方は診療時間内にクリニックへご連絡ください(☎ 054-636-5000)/予約制になります。
当日は当院の手筒花火大会の第一部として行います(説明会のみの参加OKです)。そのため駐車場が限られますので、車での来院はお控えください。
