日本臨床 ー最新の診断と治療ー「運動器エコー」 *鼡径部痛の診断とアプローチ*執筆担当した本が出版されました!
この度、日本臨床 増刊号 「運動器エコー」-最新の診断と治療- 増刊号(日本臨床社)にて「鼡径部痛の診断とアプローチ」分野において執筆担当しました。
無事に2026/6/30発行されました。現在の整形外科分野で注目を集める超音波による診断と治療。そのエキスパートの先生方とともに、上記分野におきまして執筆担当させていただき大変光栄に思います。
驚いたのが総数492ページにも上る整形外科疾患のエコーをほぼ網羅したと思われる教書的な本であったことです。このような素晴らしい本の執筆に携わることができたことを嬉しく思うと同時に、最新のトピックを踏まえて、臨床に追われながらも頑張ったことが報われる瞬間でもありました。
日常臨床から整形外科疾患において超音波を使用した診断・治療を行ってきた中で、診断が困難または難治性になることもある鼡径部痛において、クリニックでの診断・アプローチをお伝えすることができ大変嬉しく思います。
引き続き、この地域の運動器エコー診療をリハビリテーションとともに引っ張っていけるよう、日々頑張っていきたいと思います。(文責:錦野匠一)

